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審美歯科

当院では審美性の高いポーセレンクラウン、ラミネートベニア等一般に広く行われている審美歯科治療だけではなく、歯周組織に十分な配慮を行った審美治療を行っています。

歯だけが白くても歯肉に問題があると審美的には不十分だからです。
特に前歯は顔の玄関、審美にとって最も大切な部分です。

1,冠の縁の露出を防ぐ

ポーセレン等で前歯を修復するに当たっては、優秀な技工士にさえ依頼すれば修復した後短期間の間、審美性の高い冠を被せる事は比較的容易ですが、時として歯肉の退縮がおこり下の写真の様に冠の縁が黒く露出し、審美性を損なっている状態を見かけることがあります。

多くの場合歯周組織に対する専門的な配慮を行う事により、長期間が経過しても冠の縁が露出する事を防ぐ事が可能であると考えています。

2,歯肉の退縮を修復する

いくら白い歯でも歯肉が退縮し歯の根が露出している状態ではあまり審美的とは言えません。
露出した歯根は再度被覆することが可能な場合があります。
当院はこの分野における日本でのパイオニアであり、20年以上に渡る実績を有しています。

3.長い歯になるのを防ぐ

歯の無い所の歯肉が吸収した場合、長い歯を入れるか、もしくは歯の下に大きな空間ができてしまうことがあります。何れも審美的ではありません。当院では吸収した歯肉を盛り上げて修復した後、適正な長さの歯冠長のブリッジを装着する事ができます。


(上記症例は患者さん向け雑誌Nico(クインテッセンス出版)2010 年8月号の特集“歯周形成外科できれいな歯ぐきを取り戻す”でも取り上げられた物です。)」

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