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5.インプラント治療を考えるに当たって一番大切なこと

インプラントを考えるに当たって一番大切なことは、インプラントの処置を行った後、施術した歯科医師が責任を持って適切な予後の管理を継続的に行うことです。
予後の管理が施術した歯科医師により適切に行われない(つまり、やりっぱなし)ことが考えられる場合には原則的にこの方法を選択すべきではありません。

他医院で施術されたインプラントに関して

他医院で施術されたインプラントに関しても適切な設計により適切におこなわれた物に関しては当然当医院での管理は可能です。
実際海外から当医院あての紹介状を持参して予後の管理をおこなっている患者さんがいます。
しかしながら、不適切な設計の基に行われたインプラントを管理する事はできません、なぜならそもそも管理の目的はインプラントを長持ちさせ、口腔を長期にわたり快適な状態に保持することであり、近い将来に崩壊する運命にある不適切に設計、施術されたインプラントに、時間とコストをかけて管理することは合理性に欠けると考えます。

一般にインプラントは高額な費用のかかる処置です。予後の管理を考えなければ初期の費用を安くあげることが可能な場合があるかもしれません、しかしながら安物買いで不利益を被ることがないよう、インプラントの処置を行う際には、予後の管理を責任をもって適切に行う、技術力の高い歯科医師を選択したいものです。

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