精密な虫歯の治療
矯正歯科からの紹介 う蝕治療の精密さ
患者さんは30代女性。
矯正歯科の先生からの紹介で来院されました。
紹介の経緯
矯正治療中に虫歯が見つかったとのこと。
矯正の先生からは「虫歯の取り残しがないようしっかり治療してもらってください」との紹介状をいただきました。
治療前の状態

一見すると小さな虫歯に見えますが、実は歯の内部で広がっている可能性があります。
肉眼では虫歯の範囲を正確に見極めるのが難しいケースです。
顕微鏡を使用した虫歯除去
当院では、このような症例には必ず顕微鏡(マイクロスコープ)を使用します。

顕微鏡で拡大して見ると、予想以上に虫歯が深く進行していました。
健康な歯質と虫歯に侵された部分の境界を明確に確認しながら、取り残しがないよう丁寧に除去していきます。
修復後

虫歯をしっかり取り除いた後、コンポジットレジンで修復しました。
患者さんからは「問題なく噛めます!」と安心していただけました。
虫歯治療で大切なこと
虫歯治療で最も重要なのは取り残しをしないことです。
どれだけ綺麗に詰めても、虫歯が残っていれば再発は避けられません。
顕微鏡を使用することで:
- 虫歯と健康な歯質の境界を正確に判断
- 必要最小限の削除で済む
- 取り残しによる再発を防ぐ
ことができます。
費用 50000+TAX
治療回数1回
副作用 術後疼痛 歯髄炎の可能性







